こんなにある!日本の記念切手の種類

日本の切手は大きく別けると3つ在ります

日本国内で発行されている切手は色々な種類が在りますが、大きく別けると記念切手、特殊切手、そして普通切手の3種類になります。 記念切手や特殊切手と言うのは、予め発行枚数が決まっているのが特徴で、郵便局で購入する事が出来るのは完売になるまでの間になります。 一方、普通切手は額面の変更やデザインの変更などが行われなければ、同一の切手をいつでも購入する事が出来るのが特徴で、ハガキや封書などに貼り付けて利用する事が多いのが普通切手です。 但し、記念切手や特殊切手も郵便料金を先に収めているものであり、郵便物に貼り付けて利用する事が出来ます。 尚、記念切手と特殊切手の違いは、記念を祝して発行されるのが記念切手、シリーズ化が行われて定期的に発行されるのが特殊切手と言った違いが在ります。

日本国内の初となる記念切手とは?

記念切手は何らかの記念をお祝いして発行される切手であり、種類は様々です。 日本国内においての初の記念切手は、1894年に発行された明治銀婚と呼ばれている記念切手です。 明治銀婚は、明治天皇の銀婚式をお祝いする目的で発行された記念切手で、赤色と青色の2種類が同時に発行されています。 赤色の切手の額面は2銭、青色の切手の額面は5銭で、古い時代の記念切手であること、関東大震災や戦争などにより焼失してしまったものが多く、現存数自体が少ない事からもプレミアが付いている記念切手の一つです。 尚、日本国内で発行された記念切手や特殊切手は、切手カタログを利用する事で過去にどのような切手が発行されていたのか、それぞれの切手の価値などを知ることが出来ます。